芳泉寺

真田信之公の正室小松姫の墓が置かれている寺

芳泉寺(ほうせんじ)は歴代の上田藩主の菩提寺で、真田信之公の正室小松姫の墓がある寺院です。
小松姫は本多忠勝の娘で徳川家康の養女として天正14年(1587)に信之公に嫁つぎました。1626年、病気療養のため江戸真田藩邸から草津温泉に向かう途中倒れてなくなったといわれています。芳泉寺山門には六文銭と三つ葉葵の紋が入っており、徳川・真田の関係を表しています。

小松姫様のお墓

本堂の裏手にあります墓所の一角、白壁に囲まれた中に、小松姫と仙石氏のお墓があります。

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芳泉寺本堂裏の墓地に建てられているりっぱな宝筐印塔が、小松姫の墓です。
石塔の高さ3m余、塔身と下壇の石に姫の経歴が刻まれています。

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真田氏を想い、参拝者が墓前に供える六文銭

真田氏ゆかりの地をめぐると、真田氏を想いゆかりの地に小銭を6枚供えられている光景を見ることができます。 この小松姫様のお墓も、お墓の周りに六文銭に見立てた小銭6枚が供えられている風景を見ることができます。 参拝に訪れる方々の真田氏に対する気持ちが感じられる風景のひとつです。

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芳泉寺の情報・アクセス

芳泉寺

住所 〒386-0027 長野県上田市常磐城3丁目7−48

お問い合わせ・連絡先

電話 0268-21-9119

うえだで!!

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