日向畑遺跡・安知羅明神(ひなたばたいせき・あんちらみょうじん)

日向畑遺跡・安知羅明神

真田氏に関係する一族の墓と推測【日向畑遺跡】

松尾古城跡の南麓、角間川沿いの字日向に所在する遺跡で、昭和46年に発掘調査が実施されました。
出土遺物には、石造宝篋印塔6基、石造五輪塔11基など中世墳墓の跡をうかがい知ることができる品が発見されました。
出土した石塔の形からみて、この遺跡は室町時代から戦国時代にかけてのものとみられ、付近の歴史的調査と合わせて、真田氏に関係する一族の墓と推定されています。

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幸隆または幸村の少年時の木像と伝えられる【安知羅明神】

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日向畑遺跡から数メートル離れたところに、安知羅明神があり、木像の安智羅様が奉られています。
安知羅とは、薬師如来に仕える十二神将のひとりと思われる。
木像の安知羅様は、真田幸隆または幸村の少年時代の姿と伝えられています。

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上田のお宝発見「日向畑遺跡・松尾城跡」(上田市行政チャンネル)

日向畑遺跡・安知羅明神の情報・アクセス

日向畑遺跡・安知羅明神

住所 〒386-2201 長野県上田市真田町長

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